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新橋DAYクリニックから生まれた、診療予約

予約が、ひとつの表に収まっていく。

診察も、手術も、検査も。
電話も、ホームページも、LINEも。

別々に管理していた予約を、ひとつの予約表に。クリニックが、自分たちの診療のために作った予約システムを、同じ悩みを持つ医療の現場へ届けます。

開発・運営:新橋DAYクリニック 院長 岡村 正之
当院のすべての予約が、このシステムで動いています。

01 / 診察予約

ホームページの予約フォームから、
そのままスタッフの画面へ。

患者さんはホームページに貼った予約フォームから、空き状況を見て予約します。その予約が、そのまま予約表に届きます。

二重予約は仕組みで防ぎます。電話で受けた予約も、同じ表に登録できます。

  • ホームページに貼る予約フォーム(複数・日本語/英語/中国語)
  • 空き状況の表示(◎ △ ×)と二重予約の防止
  • 電話予約の登録・突発的な枠のブロック
  • キャンセル待ち

02 / 手術・検査・処置の枠予約

手術や検査の枠を、
診察と同じ表の上で。

執刀医と手術室の枠を先に確保し、その枠に患者さんの予約を収めます。患側(左右)の記録、使わなかった枠の自動開放など、手術のある医院で必要なことを最初から備えています。

  • 手術枠(執刀医・部屋・時間帯)の確保
  • 患側(左右)の記録
  • 枠の自動開放・移動
  • 診察予約と同じ画面で確認

03 / 患者さんへの連絡

確認も、前日のお知らせも、
自動で。

予約の確定・変更・キャンセル、前日のリマインド。メール・SMS・LINE で自動で送ります。送った記録は通知ログに残り、届かなかったときは再送できます。

  • メール/SMS/LINE の自動通知
  • 多段のリマインド(時期と文面を段ごとに)
  • 通知文面の医院ごとのカスタマイズ
  • 送信記録と再送

04 / 患者マイページ

患者さんが、自分で確かめて、
自分で動ける。

患者さんはマイページで予約を確認し、問診票に答え、取り消しもできます。予約確認書、オンライン診療、カード決済まで、患者さんとの接点を一か所に。

  • 予約の確認・取消(LINE/メール/電話番号でログイン)
  • 問診票(予約後・AIで下書きを生成)
  • 予約確認書
  • オンライン診療・カード決済

触ってみてください

予約が入ると、あとは自動で進みます。

右の表の ◎ を押すと、予約が入ります。確認の連絡、前日のお知らせ、マイページへの反映まで、スタッフが手を動かすことはありません。

今週の予約表見本 — ◎ を押してみてください5
09:00初診×
09:30再診
10:00検査×
10:30再診
11:00初診
11:30××
  1. 予約を受け付けました
  2. 確認のメールを送りました
  3. 前日のお知らせを予約しました
  4. マイページに反映しました

私たちの出発点

小さなクリニックにも、診療に合った予約の仕組みを。

新橋DAYクリニックは、鼠径ヘルニアの日帰り手術を専門とするクリニックです。診察の予約と、手術の予約は、性質がまったく違います。手術には、執刀医と手術室の枠があり、左右どちらの手術かも決まっていなければなりません。

既製の予約システムは、診察の予約は上手に扱えても、手術や検査の「枠」を診察と同じ表の上で管理することができませんでした。診察は予約システム、手術は紙の台帳。その二重管理が、確認の電話と転記の手間を生んでいました。

予約の道具は、
診療の形に合わせるべきだ。

そこで、自分たちで作ることにしました。いまは、当院のすべての予約がこのシステムで動いています。診療のたびに気づいた不便を直し、毎週のように改良を重ねてきました。

新橋DAYクリニックの受付
新橋DAYクリニック(東京・新橋)

先生の医院にも、こんな場面はありませんか

その「ちょっと確認」が、毎日、積み重なっている。

電話が鳴るたびに

「今、手が離せないのに。」

受付の手を止めて、予約帳を開く。空きを探して、書き込む。

Web と LINE が受けてくれる。電話の予約も、同じ表に一度で。

Webと台帳の二重管理

「Webの予約、台帳に写した?」

二つの帳面を見比べて、空きを確かめる。写し忘れが、二重予約になる。

表はひとつ。写す作業そのものが、なくなります。

前日の確認

「明日の方に、電話しないと。」

一件ずつかけて、つながらない方には、また後で。

前日のお知らせは自動。届かなかった方だけが分かります。

手術の予約

「その日、先生と手術室は空いてる?」

診察の表と、手術の表を、別々に開いて突き合わせる。

診察も手術も同じ画面。空きが、その場で見えます。

ひとつずつは小さくても、
現場にとっては大きな仕事。

その負担を、現場を知る私たちが見直しました。

院長・開発者から

医師として、経営者として。現場で使いながら、作る。

新橋DAYクリニック院長・ClinicBook開発者 岡村正之
岡村 正之Masayuki Okamura

毎日使う人間が、
作っています。

新橋DAYクリニック 院長 / 麻酔科医
ClinicStock・ClinicBook 開発者

私は麻酔科医として働くかたわら、家業の家具店を継ぎ、ECの立ち上げと運営に取り組んできました。2022年4月に新橋DAYクリニックを開院してからは、診療と医院運営の両方に向き合っています。

物品管理を自分たちの手で改善するために作ったのが ClinicStock でした。次に見直したのが、予約でした。診察と手術、電話とWeb、患者さんへの連絡。それらをひとつにまとめる道具として、ClinicBook を作りました。

私たち自身が毎日使うからこそ、分かりにくい操作や、もう少し楽にできる仕事に気づく。その気づきを、次の改良につなげています。

  1. 家業の家具店
  2. ECの立ち上げ・運営
  3. クリニックの開業・運営
  4. ClinicStock の開発
  5. ClinicBook の開発

実際の画面

01 / 診察予約

2週間ぶんの空きが、ひと目で。

縦が時間、横が日付。◎ は空き、× は受付なし。メニューを選ぶと、その診療に必要な医師と部屋の空きだけが残ります。

  • ◎ を押すと、その枠で新規予約
  • メニューごとに空きを計算
  • 電話で受けた予約もここから
診察予約の画面。2週間分の空き状況が ◎ と × で並ぶ予約表

02 / 手術・検査・処置の枠予約

確保した枠だけが、予約できる。

先に手術枠を確保し、カレンダーにはその日の空き枠の数が出ます。日付を押すと、執刀医と時間帯が決まった枠から選べます。

  • 月のカレンダーに空き枠の数
  • 一覧とカレンダーを切り替え
  • 使わない枠は自動で開放
手術・検査・処置予約の画面。月のカレンダーに空き枠の数が表示されている

03 / 患者さんへの連絡

送った連絡は、すべて残る。

誰に・何を・いつ送ったか。患者さん向けとスタッフ向けを色で分け、届かなかった連絡だけを絞り込んで再送できます。

  • 送信済み・エラーを件数で表示
  • 失敗だけを表示して再送
  • LINE の連絡もここに記録
通知ログの画面。メールの送信済み・ログのみが一覧で並ぶ

04 / 患者マイページ

患者さんの手元には、これだけ。

予約の一覧と、予約番号、問診票への入口。日本語と英語を切り替えられます。取り消しは来院の24時間前まで、患者さん自身で。

  • LINE・メール・電話番号でログイン
  • 問診票にその場で回答
  • 医院の色と書体に合わせられる
患者マイページの画面。予約が一覧で並び、問診票に回答するボタンがある

AIも、現場の仕事を支えるために

患者さんの問い合わせにも、スタッフの「どこだっけ」にも。

AIは、必要に応じて有効にする任意の機能です。

LINE での AI 予約会話の例

※ 文面は例です。実際の答えは医院の設定と知識ベースにもとづきます。

AIの利用には、利用量に応じた料金が別途かかります(毎月の無料枠つき・上限を設定できます)。回答には誤りが含まれる場合があるため、内容を確認してご利用ください。

スタッフみんなで使うために

受付も、看護師も、院長も。見ている予約表は、ひとつ。

  • 09:00初診受付済み
  • 09:30再診受付済み
  • 10:00検査来院待ち
  • 10:30手術来院待ち
  • 11:00再診来院待ち

日々、安心して使うために

医院ごとのデータ

医院ごとに区分して保管し、所属する医院の情報だけを扱います。

役割に応じた権限

管理者とスタッフ、閲覧のみの役割。誤操作を仕組みで防ぎます。

あとから確認できる記録

予約の変更も、患者さんへ送った通知も、記録が残ります。

当院での実績

自院で、毎日使っています。

4

当院の全予約が、毎日ここで動く

診察・手術・検査・処置

138

稼働開始からの更新

現場の気づきを、そのつど反映

18

動画つきのヘルプ

画面写真 247枚・解説動画 38本

3

患者さんへの連絡手段

メール・SMS・LINE

2026年9月19日 に数えた値です。患者さんに関わる数字は掲載していません。

はじめ方

今日から、試せます。

01

お申し込み

医院名とメールアドレスを登録します。届いたメールのリンクを押すと、ログインできます。

02

プランを選ぶ

プランを選び、カードをご登録ください。その日から30日間は無料です。

03

予約の受付開始

診療時間、担当者、診療メニューを設定し、ホームページに予約フォームを貼ります。設定は当院がお手伝いします。

お試し申込(30日間無料)

お申し込みのあと、プランを選んでカードをご登録いただくと、その日から30日間は無料でお使いいただけます。
先に話を聞きたい、資料がほしい、という場合は、下の「ご相談・資料請求」からご連絡ください。

料金

月額は抑えて、使った分だけ。

3つのプランと、予約1件ごとの従量制。表示価格は税別です。

Lite

¥9,800/ 月(税別)

診察予約 100 件/月 を含む

予約の土台と、メール・SMSの通知。

  • 診察予約・予約フォーム・診療メニュー
  • 手術・検査・処置の枠予約
  • 電話予約の登録・枠ブロック・待合室
  • メール/SMS 通知・リマインド・通知ログ
  • 患者さんの予約管理ページ
  • ヘルプ・ご意見フォーム・ユーザー管理

StandardLINE・マイページ・AI

¥19,800/ 月(税別)

診察予約 300 件/月 を含む

LINE、患者マイページ、AIまで。

  • Lite のすべて
  • LINE 通知・通知文面のカスタマイズ
  • 患者マイページ・予約確認書・問診票
  • 患者一覧・キャンセル待ち・予約計測
  • Googleカレンダー連携・データ管理
  • 患者さんのAI予約/HPチャット・スタッフAI

Pro

¥39,800/ 月(税別)

診察予約 1,000 件/月 を含む

知識ベースとオンライン診療、監査まで。

  • Standard のすべて
  • 医院の知識ベース(AIの答えの根拠)
  • オンライン診療(ビデオ診察)
  • 操作ログ(監査)
月額の目安を出す件数を動かしてみてください(税別・AI/SMS/決済手数料は含みません)
Lite¥25,000/ 月月額 ¥9,800 + 超過 140 件 + 枠予約 12 件
Standardこの件数ならいちばん安い¥21,000/ 月月額 ¥19,800(込み件数の内) + 枠予約 12 件
Pro¥41,000/ 月月額 ¥39,800(込み件数の内) + 枠予約 12 件
全プラン共通の従量
込み件数を超えた診察予約1件 ¥100込み件数は毎月1日に戻ります
手術・検査・処置の枠予約1件 ¥100込み件数とは別に数えます
AI の利用利用量に応じて毎月 ¥500 の無料枠・上限を設定できます
SMS 通知実費送った通数ぶん
患者さんのカード決済決済手数料決済額に応じて
  • 表示価格は税別です。
  • 予約の件数は、成立した予約で数えます(その後キャンセルされた予約も含みます)。
  • 月の途中でご利用を始めた場合も、その月の込み件数は満額お使いいただけます。
導入院・協力医院の料金は、個別にご案内します。

当院の鼠径ヘルニア手術のネットワークに参加する「導入院」「協力医院」には、別の料金体系をご用意しています。ご相談のうえでご案内します。

よくあるご質問

気になることを、もう少し。

どのようなクリニックが開発しているのですか?

鼠径ヘルニアの日帰り手術を専門とする、新橋DAYクリニックが開発・運営しています。当院のすべての予約で毎日使い、改良を続けています。

ホームページに予約フォームを貼るには?

管理画面で作った予約フォームの貼り付けコードを、ホームページに貼るだけです。WordPress など、一般的なホームページで使えます。

LINE を使っていなくても使えますか?

はい。通知はメールとSMSだけでも動きます。LINE 公式アカウントをお持ちであれば、LINE での通知と予約も使えます。

手術のない医院でも使えますか?

はい。診察の予約だけでも使えます。検査や処置の枠予約は、必要になったときに設定を足せます。

パソコンに専用ソフトを入れる必要はありますか?

インターネットに接続したブラウザから使うシステムです。パソコンでもスマートフォンでも使えます。

お試しに、カードの登録は必要ですか?

はい。お申し込みのあと、プランを選んでカードをご登録いただきます。ご登録の日から30日間は無料で、その間に解約すれば料金はかかりません。カードの登録の前に話を聞きたい場合は、「ご相談・資料請求」からご連絡ください。

サポートはどこが行いますか?

開発した新橋DAYクリニックが行います。最初の設定のお手伝いから、日々のご質問まで、当院にご連絡ください。

患者さんのデータはどこに保管されますか?

日本国内のサーバーで、医院ごとに区分して保管します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

ご相談・資料請求

いまの予約の受け方を、お聞かせください。

医院の診療内容に合わせて、使い方と料金をご案内します。資料だけのご請求も、お気軽にどうぞ。

ご案内資料(PDF・A4 2ページ)できること、安心のための仕組み、料金を 2 ページにまとめました。院内でのご検討にお使いください。資料をダウンロードする

開発・運営:新橋DAYクリニック 院長 岡村 正之

入力いただいた内容は、ご相談への返信と資料のご案内のためだけに使います。

同じ医療の現場で働く皆さまへ

私たちの現場で育った予約表が、先生の医院でも、役に立てますように。

予約の確認に費やしていた時間が、患者さんに向き合う時間になること。
その先に、スタッフが安心して働ける毎日があると考えています。

開発・運営 新橋DAYクリニック 院長 岡村 正之